シジュウム製品製造元:OS工業株式会社
ごあいさつ
創業以来、長年のたゆまない努力と研究が、今社会問題に取り組む企業として、国内だけでなく海外からも注目されている企業です。
合成樹脂事業では、すべての汎用樹脂に使用できる画期的なマスターバッチ「KING BATCH#600」の開発に成功したことをはじめ、近年新たに健康産業の分野にも取り組み、アトピー性皮膚炎、花粉症などのアレルギー疾患を抑制する天然植物シジュウムを大学と産学一体の研究を進め、これを応用したシジュウム茶および入浴剤が大ヒットとなり、その後もアレルギーに取り組む企業として、常に新しいアレルギー対応製品、さらには幅広い健康を考える企業として、社会的信頼を得ました。
OS工業株式会社は、今後も常に社会への貢献を目指す企業として、未来を考え、人類の幸せを考えていきます。
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| 1 | 商 号 | オーエス工業株式会社 | |
| 英文商号 | OS INDUSTRY CO.,LTD | ||
| 2 | 本 社 | 〒116-0012 東京都荒川区東尾久5-22-2 | |
| 電話 03-3800-5555 | |||
| FAX 03-3893-1753 | |||
| 3 | 工 場 | 川島工場 | |
| 埼玉県比企郡川島町下小見野637-1 | |||
| 電話 0492-97-2017 | |||
| 吉川工場 | |||
| 埼玉県吉川市中島2-195 | |||
| 電話 0489-81-5841 | |||
| 倉庫 | |||
| 東京都荒川区東尾久5-3-9 | |||
| 電話 03-3800-5602 | |||
| 関連工場 | スター色素工業株式会社 | ||
| 埼玉県三郷市戸ヶ崎3-685-1 | |||
| 有限会社ミタ合成 | |||
| 埼玉県川口市上青木6-33-10 | |||
| 谷塚合成株式会社 | |||
| 埼玉県草加市柳島中島172-17 | |||
| 4 | 創 業 | 昭和35年2月 | |
| 5 | 資 本 金 | 1,000万円 | |
| 6 | 年 商 | 200,000万円 | |
| 7 | 事業内容 | 合成樹脂部 | 合成樹脂販売、着色加工、各種洗顔料販売、各種マスターバッチ製造販売 |
| 化成品部 | 各種金型製造販売、成型加工 | ||
| ヘルスケア事業部 | 健康食品製造販売、化粧品、医薬品製造販売 | ||
| シジュウムシリーズ製造販売元 | |||
| 8 | 役 員 | 代表取締役 | 濱田 貞雄 |
| 専務取締役 | 濱田 充秀 | ||
| 常務取締役 | 濱田 冨美枝 | ||
| 監査役 | 長瀬 博 | ||
| 9 | 従業員 | 17名 | |
| 10 | 決算期 | 12月20日 | |
| 11 | 主取引銀行 | みずほ銀行 尾久橋支店 | |
| 日興信用金庫 尾久支店 | |||
| 荒川信用金庫 尾久支店 | |||
| 滝野川信用金庫 尾久支店 | |||
| 12 | 主取引先 | 三菱化学(株) 昭光通商(株) USキャボット(株)コニシ(株) 大日本インキ(株) 旭化成商事サービス(株) 共和化成(株) 森六商事(株) 柏友商事(株) 光文書院(株) 千葉ファインケミカル(株) ニッド(株)ダイオー(株) スズケン(株) 小林製薬(株) 東和興産(株) トンボ鉛筆(株) ヒグチ薬局(株) 渡辺製作(株) (その他350社) | |
| 昭和35年 | 合成樹脂着色剤の製造販売開始 |
| 昭和38年 | オーエス色素工業株式会社を設立(資本金300万円) |
| 昭和45年 | 川島工場設立 KING BATCH#600製造販売開始 |
| 昭和48年 | 旭冷蔵の関連会社として旭通商株式会社(資本金1000万円)を築地城内に設立 |
| 昭和55年 | 資本金を1000万円に増資 |
| 昭和57年 | 倉庫完成 |
| 昭和59年 | 吉川工場設立 |
| 平成 4年 | 日本大学薬学部と天然植物シジュウムの共同研究始まる |
| 平成 8年 | シジュウムを健康茶、入浴剤として発売開始 一躍ヒット商品となる |
| 平成 9年 | 厚生省(現厚生労働省)よりシジュウムに対して3年複数年事業研究の一環として予算が拠出される 研究課題「アレルギー疾患を抑制する天然植物シジュウムの研究」 |
| 平成10年 | OSスキンクリーム発売開始 |
| 平成11年 | OSスキンソープ及びOSスキンクリーム・モイスト発売開始 |
| 平成12年 | シジュウムについてUSA、EUにて「アレルギー疾患緩和剤」として国際特許取得 国内にてシジュウム入浴剤特許取得 |
| 平成13年 | シジュウムより発見した新規成分について、抗アレルギー剤としての特許申請 厚生労働省より「アレルギー疾患を抑制する天然薬物の開発」として共同研究チームに再度研究費が拠出される 研究期間は3ヶ年 この中でもシジュウムが中心に研究が進められる |
| 平成14年 | 花粉症対策としてシジュウム関連商品を開発中 シジュウム関連商品、台湾を始めとする海外へ進出 |