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シジュウム葉 画像シジュウムは、USA、EUにて「アトピー・アレルギー疾患緩和剤」として国際特許を取得しています。 
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厚生労働省から研究資金が搬出され開発された<南米産天然シジュウム葉>配合の製品です。
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使用して1週間になりますが、腕や首、背中が本当にきれいになってきました。
仕事にも集中できるようになり紹介してくれた友人に感謝しています。 
   →お客様の声のページへ
 
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2022年 春の花粉飛散予測(第4報)
~九州地方全域でスギ花粉の飛散開始! いよいよ花粉シーズンへ~
・九州地方全域で飛散開始
・2月に入ってからの寒気の影響で、飛散開始が遅れているところ
・スギ花粉のピークは、大阪は3月上旬から中旬、東京は3月中旬から下旬の見込み
  スギ花粉の飛散開始時期
 
2月9日~14日にかけて九州地方全域でスギ花粉の飛散が始まりました(※)。15日には福岡
県内で、1平方センチメートルの飛散量が100個を超えたところがあり、本格的な花粉シーズン
が始まっています。この先、広島や高松、東京では2月中旬までに、大阪や名古屋、仙台などで
は2月下旬には飛散開始となるでしょう。
2月に入り、周期的に寒気が流れ込んできています。2月上旬は強い冬型の気圧配置となって寒
気が流れ込み、日本海側を中心に大雪をもたらしました。その後、南岸低気圧の通過に伴っ
て、太平洋側の地域でも雪や雨となりました。最新の一か月予報や、2月14日に気象庁から発
表された「早期天候情報」によると、この先下旬にかけても、全国的に気温の低い日が続く見
込みです。このため、飛散開始が例年より遅れているところが多くなっています。

※飛散開始日 1平方センチメートルあたり1個以上のスギ花粉を2日連続して観測した場合の最初の日
  各地のピーク予想
 

 
 
スギ花粉飛散のピークは、福岡は2月下旬から3月上旬、高松や広島、大阪、名古屋では3月
上旬から中旬の予想です。金沢や仙台は3月上旬から下旬、東京では3月中旬から下旬となるでし
ょう。ピークの開始が例年よりやや遅くなるところがある見込みです。
スギ花粉のピークが終わる頃になると、ヒノキ花粉が飛び始め、その後ピークが始まります。
福岡や高松では3月下旬から4月上旬、広島では4月上旬の見込みです。大阪や名古屋、東京で
は4月上旬から中旬にヒノキ花粉の飛散のピークとなり、時期はほぼ例年並みでしょう。金沢と
仙台は、4月を中心にヒノキ花粉が飛散しますが、飛散量は他の地点と比べると少ないため、は
っきりとしたピークはない見込みです。

2022年春の予想花粉飛散量(前年比)
2022年春の花粉飛散予測は、九州や北陸、関東甲信では例年並み、四国、中国、近畿、東海では例年より少ない見込みです。一方、東北は例年よりやや多く、北海道は例年より非常に多いでしょう。
九州は地域差が大きく、四国、中国、近畿は前シーズンより飛散量は少ない見込みです。一方、東海から北海道は前シーズンより多く、特に北陸や東北、北海道では非常に多く飛ぶ所もあるでしょう。前シーズンは症状が弱かった方も万全な花粉症対策が必要になりそうです。


 参照:tenki.jp
 2022年の花粉飛散傾向 
 
 
 
 
例年比で見ると、九州や北陸、関東甲信では例年並み、四国、中国、近畿、東海では例年より
少ない見込みです。一方、北海道は例年より非常に多く、東北ではやや多くなるでしょう。
一方、前シーズン比で見ると、九州や東北は地域差が大きく、四国、中国、近畿の飛散量は少
なく、東海、北陸、関東甲信、北海道は前シーズンより多い見込みです。九州や北陸、東北、
北海道では非常に多く飛ぶ地域もある見込みです。前シーズンは症状が弱かった方も万全な花
粉症対策が必要になりそうです。
 各地域の飛散傾向
 

※花粉の種類について
北海道はシラカバ、その他はスギ・ヒノキ花粉の飛散量を表します。

日本気象協会の花粉飛散予測とは

日本気象協会は1990年からスギ花粉の飛散予測を発表しています。日本気象協会の花粉飛散予測は前シーズンの花粉飛散結果や今後の気温予測などの気象データをもとに、全国各地の花粉研究会や協力機関からの情報、花芽の現地調査の結果などをふまえて予測しています。

  参照:tenki.jp
例年の花粉飛散時期
 1月   2月   3月   4月   5月    6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ハンノキ
スギ ブタクサ・オオブタクサ
ヒノキ・サワラ ヨモギ
コナラ・クヌギ カナムグラ
イチョウ セイタカアキノキリン
スズメノテッポウ
カモガヤ
オオアワガエリ
ヒメガマ・ガマ
イネ
    スギ・ヒノキ全国花粉飛散マップーお住まいの花粉飛散時期がわかります。    
 
 花粉症予防対策について 
1日の花粉数が30個を超えると花粉症の症状が悪化することが知られています。シーズンの花粉数が1000個の場合、30個以上飛散する日数は平均で11日前後ですが、2000個では22日に、4000個では34日にもなります。 なお、花粉のばく露を避けるための基本的な対策には、以下のものが挙げられます。  

<花粉のばく露を避けるための基本的な対策>

・マスク、メガネを着用する。特にマスク内側に当てガーゼを付け、鼻口部分に枕ガーゼを当てると効果が高い。
・換気時にはレースのカーテン等で遮るとともに、開窓を10cm程度にとどめる。
・掃除はこまめに行い、掃除機の使用だけでなく、濡れ雑巾やモップによる清掃を行う。
・洗濯物は屋内に干す。
・衣類の素材は羊毛や毛織物は避け、ポリエステルや綿製品で起毛のないものを着用する。



  花粉症の原因植物

もっとも有名なスギ花粉の他にも花粉症の原因になる花植物は多くあります。
飛ぶ季節が異なりますので要注意です。

  樹木では、
 スギ

花粉症の最大の原因物質。日本の林業に欠かせない樹木で、戦後に大量に植林されました。
秋田杉や、吉野杉も植物学上は、同品種。2~4月にかけて猛威をふるいます。

 ヒノキ  日本特有の常緑針葉樹。3~5月が花粉のシーズンで、植林面積がスギを上回るところもあり ます。
 ネズ  花粉の季節は、ヒノキと同じ3~5月。ヒノキの一種で、飛散時期が微妙に異なる。
 ケヤキ  都市の街路樹などによく見られる食物だが、4~5月に花粉の量が多く、症例も多い。
 テウチグルミ  4~5月ごろ、動物のシッポのような長い花房から大量の花粉を出す。クルミ科の植物。
 シラカバ  近年、北海道では花粉症の原因物質として注目を浴びている。シーズンは、4月ごろ。
 ハンノキ  飛散期間が1~3月とかなり早いのが特徴。全国の広範囲に分布し、花粉の飛散量も多い。
 本数自体は、少ないものの、わさび田などを日陰にするために植林されていることが多い。

    草では、

 イネ      真夏に花粉を飛ばすが、花粉の粒子が大きいため、遠くまで飛んでいかず被害が少ない。
 カモガヤ  イネ科の花粉症の主要犯。明治初期、牧草として日本に入ってきた帰化植物のひとつ。
オオアワガエリ  カモガヤと同じく明治初期に入ってきた。寒冷地に雑草として全国に広く分布している。
 ブタクサ  日本の3大花粉症のひとつ。8~10月に花粉を飛散させる。大群落を形成することもある。
 ヨモギ  秋口の原因は、ブタクサとヨモギで、この2種は飛散時期も重なる。全国に分布している。
 サイタカアキノ
 キンリンソウ
 日本に帰化した食物の中でも特に繁殖力が高く、10~11月がシーズンの原因物質。
 カナムグラ  ツル科の植物で他の植物に強く巻き付く。雌株と雄株があるが、花粉は秋の雄株から発生。
 ヘメスイバ  タデ科ギシギシ属。5~7月に花粉を飛ばす多年草で、日当たりのよいところに育つ。
 ヒメガマ  飛散シーズンは7~8月の夏。円柱状の花穂から、大量の花粉を飛散させる植物。
 
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