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シジュウム葉 画像シジュウムは、USA、EUにて「アトピー・アレルギー疾患緩和剤」として国際特許を取得しています。 
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厚生労働省から研究資金が搬出され開発された<南米産天然シジュウム葉>配合の製品です。 シジュウム専門店・お客様の声  
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  シジュウムの香りを吸い込むと鼻炎の症状が楽になりました。
  鼻づまりがひどく鼻の奥が腫れてる感じでしたが、教えて頂いたようにシジュウム茶の香りを鼻から吸い込むようにしたところ症状がとても楽になりました。今春初めて花粉症になりましたが、漢方薬のような お茶に出会えて本当によかったです。出先だとお茶が飲めない時もあるので、粒シジュウムも試してみようと思います。   →お客様の声のページへ
 
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2015年春の花粉飛散予測~例年により早く2月上旬から:日本気象協会発表 2014年12月3日
飛散開始時期 –九州から関東では例年より早く-
2015年春のスギ花粉の飛散開始は、例年より早いところが多いでしょう。2月上旬に九州・四国・東海地方から花粉シーズンが始まる見込みです。
2015年の1月から2月の気温は、西日本と東日本は平年並みか平年より高く、北日本は平年並みの見込みです。この時期の気温が平年より高いと、スギ花粉の飛散開始は早くなる傾向にあります。このため、2015年春のスギ花粉の飛散開始は、西日本と東日本は例年より早く、北日本は例年並みでしょう。
ただし、スギ花粉は飛散開始と認められる前から、わずかな量が飛び始めます。このため、2月上旬に飛散開始が予想される九州・四国・東海・関東地方などでは、1月下旬頃には花粉対策を始めておくことをおすすめします。
●2015年全国の飛散数予測
東京では前年(2014年)の2倍以上、福岡では3分の1に-
2015年春のスギ及びヒノキ花粉(北海道はシラカバ)の総飛散数は、九州から近畿地方のほとんどの地域は例年より少ないまたはやや少なく、東海から東北地方は例年並みでしょう。北海道は例年よりやや多くなる見込みです。
前年(2014年)の花粉の飛散数が少なかった北陸・関東甲信・東北地方では、2015年春の飛散数は前年の2~3倍になるでしょう。一方、前年の飛散数が例年よりも多かった九州・四国地方では、2015年春の飛散数は前年に比べて非常に少なくなる見込みです。
例年の花粉飛散時期
 1月   2月   3月   4月   5月    6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ハンノキ
スギ ブタクサ・オオブタクサ
ヒノキ・サワラ ヨモギ
コナラ・クヌギ カナムグラ
イチョウ セイタカアキノキリン
スズメノテッポウ
カモガヤ
オオアワガエリ
ヒメガマ・ガマ
イネ
 スギ・ヒノキ全国花粉飛散マップーお住まいの花粉飛散時期がわかります。    
 
 花粉症予防対策について 
1日の花粉数が30個を超えると花粉症の症状が悪化することが知られています。シーズンの花粉数が1000個の場合、30個以上飛散する日数は平均で11日前後ですが、2000個では22日に、4000個では34日にもなります。 なお、花粉のばく露を避けるための基本的な対策には、以下のものが挙げられます。  

なお、花粉のばく露を避けるための基本的な対策には、以下のものが挙げられます。

・マスク、メガネを着用する。特にマスク内側に当てガーゼを付け、鼻口部分に枕ガーゼを当てると効果が高い。
・換気時にはレースのカーテン等で遮るとともに、開窓を10cm程度にとどめる。
・掃除はこまめに行い、掃除機の使用だけでなく、濡れ雑巾やモップによる清掃を行う。
・洗濯物は屋内に干す。
・衣類の素材は羊毛や毛織物は避け、ポリエステルや綿製品で起毛のないものを着用する。



     花粉症の原因植物

     もっとも有名なスギ花粉の他にも花粉症の原因になる花植物は多くあります。飛ぶ季節が異なりますので要注意です。
      樹木では、

 スギ

花粉症の最大の原因物質。日本の林業に欠かせない樹木で、戦後に大量に植林されました。
秋田杉や、吉野杉も植物学上は、同品種。2~4月にかけて猛威をふるいます。

 ヒノキ  日本特有の常緑針葉樹。3~5月が花粉のシーズンで、植林面積がスギを上回るところもあります。
 ネズ  花粉の季節は、ヒノキと同じ3~5月。ヒノキの一種で、飛散時期が微妙に異なる。
 ケヤキ  都市の街路樹などによく見られる食物だが、4~5月に花粉の量が多く、症例も多い。
 テウチグルミ  4~5月ごろ、動物のシッポのような長い花房から大量の花粉を出す。クルミ科の植物。
 シラカバ  近年、北海道では花粉症の原因物質として注目を浴びている。シーズンは、4月ごろ。
 ハンノキ  飛散期間が1~3月とかなり早いのが特徴。全国の広範囲に分布し、花粉の飛散量も多い。
 本数自体は、少ないものの、わさび田などを日陰にするために植林されていることが多い。

     草では、

 イネ        真夏に花粉を飛ばすが、花粉の粒子が大きいため、遠くまで飛んでいかず被害が少ない。
 カモガヤ  イネ科の花粉症の主要犯。明治初期、牧草として日本に入ってきた帰化植物のひとつ。
 オオアワガエリ  カモガヤと同じく明治初期に入ってきた。寒冷地に雑草として全国に広く分布している。
 ブタクサ  日本の3大花粉症のひとつ。8~10月に花粉を飛散させる。大群落を形成することもある。
 ヨモギ  秋口の原因は、ブタクサとヨモギで、この2種は飛散時期も重なる。全国に分布している。
 サイタカアキノ
 キンリンソウ
 日本に帰化した食物の中でも特に繁殖力が高く、10~11月がシーズンの原因物質。
 カナムグラ  ツル科の植物で他の植物に強く巻き付く。雌株と雄株があるが、花粉は秋の雄株から発生。
 ヘメスイバ  タデ科ギシギシ属。5~7月に花粉を飛ばす多年草で、日当たりのよいところに育つ。
 ヒメガマ  飛散シーズンは7~8月の夏。円柱状の花穂から、大量の花粉を飛散させる植物。
 
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