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厚生労働省から研究資金が搬出され開発された<南米産天然シジュウム葉>配合の製品です。 シジュウム専門店・お客様の声  
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  シジュウムの香りを吸い込むと鼻炎の症状が楽になりました。
  鼻づまりがひどく鼻の奥が腫れてる感じでしたが、教えて頂いたようにシジュウム茶の香りを鼻から吸い込むようにしたところ症状がとても楽になりました。今春初めて花粉症になりましたが、漢方薬のような お茶に出会えて本当によかったです。出先だとお茶が飲めない時もあるので、粒シジュウムも試してみようと思います。   →お客様の声のページへ
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2016年春の花粉飛散予測第4報いよいよ花粉シーズン始まる!:日本気象協会発表 2016年2月17日
飛散開始時期 –福岡では2月下旬にピークを迎える

(1)飛散開始時期

『各地で花粉シーズンスタート!東京でも13日に飛散開始』

1月後半は強い寒気が流れ込んだため、西日本を中心に大雪となり、厳しい寒さとなりました。しかし、その後は立春を迎えるとともに寒さが緩み、17日現在、九州から関東地方の多くの所で花粉シーズンが始まっています。
今月13日から14日にかけて、低気圧が発達しながら日本海を北東に進み、春の嵐となりました。全国的に南風が強まり、13日は四国で、14日には、中国、北陸、東海、関東で「春一番」が発表されました。気温も多くの所で4月並みとなり、東京都練馬区では24度8分と夏日目前まで気温が上がり、記録的な暖かさとなりました。この強い南風と暖かさで、九州から関東にかけて花粉が一気に飛散し、太平洋側を中心に多く飛んだ所もありました。
日本気象協会の観測では、東京都千代田区(大手町)で2月13日に飛散開始を確認しました。春一番が吹いた14日はやや多く飛びました。
この先2月下旬にかけての気温は、変動があるものの平年並みか、平年より高くなる所が多い見込みです。このため、九州から関東地方にかけて、スギ花粉の飛散数が増加し、北陸や東北地方の一部も飛散開始となるでしょう。
北海道では4月の気温が平年並みか高い予想のため、シラカバ花粉は例年よりやや早い4月下旬から飛散が始まる見込みです。

●2016年全国の飛散数予測  『西日本では前シーズンを上回る所が多い』
【前シーズン比】
2016年は、九州・四国・東海・関東甲信地方では花粉は前シーズンより多いかやや多く飛び、場所によっては非常に多く飛散する所もある見込みです。中国地方では前シーズン並み、近畿・北陸・東北地方と北海道ではやや少ないでしょう。

【例年比】
2015年の夏は、北・東日本と西日本で大きく天候が分かれました。北・東日本では、気温は高かったものの日照時間と降水量はほぼ平年並みとなりました。西日本では、2014年同様、低温・日照不足・多雨となり、花芽が形成されにくい気象条件となりました。
このため例年に比べると、花芽が形成される気象条件のそろった東北地方では例年並みの見込みです。そのほかの地域では、花粉の飛散数は例年より少ない所が多いでしょう。特に九州・四国・近畿地方と北海道では非常に少なく、例年の半分以下となる見込みです。

例年の花粉飛散時期
 1月   2月   3月   4月   5月    6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
ハンノキ
スギ ブタクサ・オオブタクサ
ヒノキ・サワラ ヨモギ
コナラ・クヌギ カナムグラ
イチョウ セイタカアキノキリン
スズメノテッポウ
カモガヤ
オオアワガエリ
ヒメガマ・ガマ
イネ
 スギ・ヒノキ全国花粉飛散マップーお住まいの花粉飛散時期がわかります。    
 
 花粉症予防対策について 
1日の花粉数が30個を超えると花粉症の症状が悪化することが知られています。シーズンの花粉数が1000個の場合、30個以上飛散する日数は平均で11日前後ですが、2000個では22日に、4000個では34日にもなります。 なお、花粉のばく露を避けるための基本的な対策には、以下のものが挙げられます。  

<花粉のばく露を避けるための基本的な対策>

・マスク、メガネを着用する。特にマスク内側に当てガーゼを付け、鼻口部分に枕ガーゼを当てると効果が高い。
・換気時にはレースのカーテン等で遮るとともに、開窓を10cm程度にとどめる。
・掃除はこまめに行い、掃除機の使用だけでなく、濡れ雑巾やモップによる清掃を行う。
・洗濯物は屋内に干す。
・衣類の素材は羊毛や毛織物は避け、ポリエステルや綿製品で起毛のないものを着用する。



     花粉症の原因植物

     もっとも有名なスギ花粉の他にも花粉症の原因になる花植物は多くあります。飛ぶ季節が異なりますので要注意です。
      樹木では、

 スギ

花粉症の最大の原因物質。日本の林業に欠かせない樹木で、戦後に大量に植林されました。
秋田杉や、吉野杉も植物学上は、同品種。2~4月にかけて猛威をふるいます。

 ヒノキ  日本特有の常緑針葉樹。3~5月が花粉のシーズンで、植林面積がスギを上回るところもあります。
 ネズ  花粉の季節は、ヒノキと同じ3~5月。ヒノキの一種で、飛散時期が微妙に異なる。
 ケヤキ  都市の街路樹などによく見られる食物だが、4~5月に花粉の量が多く、症例も多い。
 テウチグルミ  4~5月ごろ、動物のシッポのような長い花房から大量の花粉を出す。クルミ科の植物。
 シラカバ  近年、北海道では花粉症の原因物質として注目を浴びている。シーズンは、4月ごろ。
 ハンノキ  飛散期間が1~3月とかなり早いのが特徴。全国の広範囲に分布し、花粉の飛散量も多い。
 本数自体は、少ないものの、わさび田などを日陰にするために植林されていることが多い。

     草では、

 イネ        真夏に花粉を飛ばすが、花粉の粒子が大きいため、遠くまで飛んでいかず被害が少ない。
 カモガヤ  イネ科の花粉症の主要犯。明治初期、牧草として日本に入ってきた帰化植物のひとつ。
 オオアワガエリ  カモガヤと同じく明治初期に入ってきた。寒冷地に雑草として全国に広く分布している。
 ブタクサ  日本の3大花粉症のひとつ。8~10月に花粉を飛散させる。大群落を形成することもある。
 ヨモギ  秋口の原因は、ブタクサとヨモギで、この2種は飛散時期も重なる。全国に分布している。
 サイタカアキノ
 キンリンソウ
 日本に帰化した食物の中でも特に繁殖力が高く、10~11月がシーズンの原因物質。
 カナムグラ  ツル科の植物で他の植物に強く巻き付く。雌株と雄株があるが、花粉は秋の雄株から発生。
 ヘメスイバ  タデ科ギシギシ属。5~7月に花粉を飛ばす多年草で、日当たりのよいところに育つ。
 ヒメガマ  飛散シーズンは7~8月の夏。円柱状の花穂から、大量の花粉を飛散させる植物。
 
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