免疫力を向上させるサプリメント 
日本国・米国物質製法特許申請中 アウレオバシジュウム培溶液
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  健康維持食品β1.3-1.6グルカン

  新聞記事の紹介
    平成20年5月     New Food Industry  抗癌剤副作用低減効果
    平成18年3月15日  健康食品新聞 タイトル < ソフィー β‐グルカンが免疫増進 >
    平成18年3月28日  夕刊フジ タイトル  < 黒酵母由来のβ‐グルカンで免疫力アップ! >
  アウレオバシジウム培養液による抗癌剤副作用低減効果
長谷川 秀夫(NPO法人日本サプリメント臨床研究会)
本文:アウレオバシジウム培養液による抗癌剤の副作用低減作用を,マウスを用いた動物試験によって検証した。試験は,Meth-A肉腫をBALB/c系雌性マウスの足蹠に移植し,腫瘍移植日を試験開始日として,抗癌剤もしくはアウレオバシジウム培養液を21日間連日経口投与した。経口抗癌剤は5-FU(20 mg/kg)を使用し,アウレオバシジウム培養液とともに経口摂取させた。副作用の指標として,体重,白血球数,臓器重量を測定した。その結果,抗癌剤単独治療による制癌作用は,対照群と比べて統計学的有意差(p< 0.01)もって認められたが,抗癌剤治療開始21日後には9匹中の4匹がその副作用のために死亡した。その副作用は,体重26%減,白血球数42%減,肝臓重量48%減,脾臓重量72%減,腎臓重量28%減というかたちで現われた。ところが,抗癌剤にアウレオバシジウム培養液を2 g/kg併用すると,これらの副作用が有意に低減され,死亡例を全く認めなかった。また,アウレオバシジウム培養液(29 g/kg)の単独治療でも,統計学的に有意な制癌作用が死亡例なくして認められた。本試験によって,アウレオバシジウム培養液に,抗癌剤の副作用を低減する作用があることが示唆された。
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  健康食品新聞 平成18年3月15日   タイトル <ソフィー β‐グルカンが免疫増進  東海大 猪子教授が公演>
アウレオバシジウム培養液β1,3−1,6グルカンを供給するソフィーは、10日、東京の経団連会館で「新興・再興感染症の脅威自己管理のあり方〜黒酵母菌由来βグルカンの摂取意義〜」と題したセミナーを開催し、東海大学医学部猪子英俊博士が公演した。博士はまず、エイズウイルスや成人T細胞白血病ウイルスなど1980年頃から拡大し始めた様々な感染症問題の変遷について説明を行った。人間は抗生物質の使用によりあらゆる感染症を制圧したかに見えたが、薬剤耐性ウイルスなどの出現により新たな問題が発生している現状を説明した。さらにウイルスが変異し再興する過程にRNAの関与を指摘し、そのメカニズムを紹介した。次にこれを踏まえた上で免疫増進素材としてのβ1.3-1.6グルカンについて説明した。自然免疫の増強を通じて獲得免疫の活性化を促す物質として、IL.8とCD93分子を挙げ、β1,3-1,6グルカンの摂取により、これらの産生誘導や発現増強がどのように起こるかを幾つかの文献を用いて明らかにした。博士は、β1,3−1,6グルカンによる感染予防のメカニズムについて、細胞の形態変化を誘導し培養分子を介して細胞分裂を促進させることで、プロテインキナーゼCと転写因子を介してIL・8を再生すると述べた。さらにレセプターとしてCD93分子の発現が増強されることで可容型CD93分子が誘導され抵抗力が増すと語った。今回のセミナーを主催したソフィーは、スリランカとベトナムの両国学術機関の協力を得て、黒酵母菌βグルカンによる感染症予防の研究を行っている。スリランカでは、マラリアとイヌカイチュウの感染予防について、ベトナムでは鳥インフルエンザの予防をテーマに研究を進めている。特に鳥インフルエンザに関する研究については、ワクチン効果に関するデータ収集が進行しており、今夏を目途に研究成果を発表する予定でいる。
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  夕刊フジ 平成18年3月28日    タイトル <黒酵母菌由来のβ‐グルカンで免疫力アップ!>
微生物培養液の製造事業を行う潟\フィーは、このほど都内で「新興・再興感染症の脅威と自己管理のあり方〜黒酵母菌由来βグルカンの摂取意義〜」と題するセミナーを開催した。 β‐グルカンとは、キノコや酵母菌などから得られる多糖類の機能性成分で、微生物の「黒酵母」を液体培養したものが黒酵母由来のβ‐グルカンである。セミナーでは、東海大学医学部副学部長の猪瀬英俊教授が、「WHOの統計(95年)によると、世界の死亡原因30%は感染症。81年に発見されたエイズウイルスをはじめ、鳥インフルエンザ、C型肝炎に対する最も有効な手段は免疫力を高めること」であるとし、同時に「黒酵母由来のβ‐グルカンには細胞分裂の誘導や環境微生物に対する殺菌作用、免疫賦活活性化などが認められた。」と講演した。こうした成果を基にソフィーでは、黒酵母由来β‐グルカンの免疫賦活活性化などに関するエビデンス蓄積の一環としてスリランカの研究機関とマラリア等の寄生虫感染を対象にした共同研究を開始したのをはじめ、4月から鳥インフルエンザに関する研究もスタートする。
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